丹後海と星の見える丘公園
 2018年06月09日 (土)
|終| 【募集開始!】小児救急医療講座(MFA)
登録日時 2018-05-09 17:49

京都府立丹後海と星の見える丘公園では、メディック・ファースト・エイド®(略称MFA)のトレーニングセンターとして講習を開催しております。

MFAとは、メディック・ファーストエイドの略称です。MFAは救急医療の先進国、アメリカで40年以上(1976年創設)も前に誕生した一般市民レベルの応急救護の手当の訓練プログラムです。ソフト(ノウハウ)とハード(教材などの伝達媒体)は数年ごとに最新の教育学的手法と医学ガイドラインを盛り込んでアップデートを続けています。実際の現場で活かすための知識と技術を深めてもらうため少人数制で実習の時間をしっかりとり、ストレスの低いアットホームな雰囲気による講習が特徴の応急救護の訓練プログラムです。

■受講対象
一般市民、保育関係者、教職員、ベビーシッター、介護施設の職員、組織内の救急要員

日 程:6月9日(土)
時 間:9:30〜17:30(7時間講習)
※12:00〜13:00 お昼休み
料 金:15,000円
【講習費、資料代、認定カード発行(有効期限:2年)手数料含む】

持ち物:各自昼食、筆記用具
実習を伴いますので動きやすい服装でお越しください。

定 員:9名

■コース「チャイルドケアプラス」
小児と乳児、および成人のためのCPR(心肺蘇生法)、AED(自動体外式除細動)とその他の応急手当(ファーストエイド)を習得していただくMEDIC First Aidの「チャイルドケアプラス™・コース」は、家族はもとより、学校施設、保育者、スポーツ・コーチなど、子どもたちの健康上の緊急時に対応しなくてはならない人々に最適な講習プログラムです。
米国では保育者に課せられている応急手当の基準を満たしていますので、日本の保育施設にも、事故や病気から子ども達を守るための情報として大いに有益です。

■コースで提供される講習内容
•自分を守る (血液感染性の病気・標準的な予防策・法的な側面)
•胸部圧迫 (小児・乳児・成人)
•レスキュー呼吸、気道確保
•自動体外式除細動器(AED)
•回復体位(リカバリーポジション)
•溺水、チョーキング(のど詰まり)
•出血のコントロール、鼻血
•内出血、脳震とう、ヤケド
•激しいアレルギー反応、エピペン自己注射器
•中毒 •飲み込みによる中毒
•暑熱障害(熱中症)、脱水、寒冷障害
•刺す虫

この機会にぜひご参加ください。

開始時間 09時30分
定員数 9人 (予約数 3人)
予約締切時間 2018年06月09日 08時30分